オリーブオイルでスキンケア
オリーブオイルの成分
オリーブオイルは、古代から地中海地方で食用としてはもちろん、
美容や健康、また医療などに幅広く活用されてきました。
オリーブオイル中の脂肪酸の約70~80%がオレイン酸で、
血中の悪玉コレステロールを減らして
動脈硬化を予防する働きがあるといわれています。
また、オレイン酸は酸化しにくく他の植物油に
比べて熱に強いという性質も持っています。
地中海沿岸地方の人々が、かなり多くの脂肪を摂取しているにも関わらず、
冠状動脈性心疾患が少ないのはオリーブオイルの成分と
関わりがあると言われています。
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オリーブオイルでスキンケア
オリーブオイルはスキンケアの化粧品としても利用されています。
オリーブオイルの主成分であるオレイン酸などの不飽和脂肪酸は、
人間の皮脂に近い組成を持っていまるため肌にもよくなじみ、
うるおいを保つセラミドを補います。
オリーブオイルを塗ることで肌荒れが改善され、
しっとりつややかな肌を保つことができます。
乾燥肌や乾燥タイプのアトピー性皮膚炎などに効果があります。
またオリーブオイルは紫外線をよく吸収するため、
直接肌に当たる紫外線の量 を大幅に減らすことができます。
しかしまったく日焼けをしないというわけではないので、
クリームやファンデーションを併用して、しっかりUV対策をしましょう。
またオリーブオイルに含まれる
ビタミンEやポリフェノールなどの成分は、
紫外線による活性酸素の発生を抑えてくれるので、
シミやシワなどをの肌の老化防止に効果があると言われています 。
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2009年7月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ダイエット美容
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